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こどもが選んだ色と感情について考えてみた

小学校5年生の時の図工の時間、絵をかいていた僕に担任のM先生は「その色、変じゃない?」と背後から言ってきた。 景色を黒く塗りつぶそうとしていた絵を見て黙っていられなくなったのだろう。その気持ちもわからなくもないが当時の幼かった僕は「なら、...
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色は教えるものではなく・・・

小さな表現者展まで約一ヶ月、職員と表現活動について話す時間が多くなってきた。昨日も「子どもと色」について対話をしたので1月6日「色の日」に合わせ今日は「色」の話。 赤・青・黄色……と聞くと、大人はつい色の名前や分類を思い浮かべますが、子ど...
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「安心の場」と「考えなくてもよい場」

読書会仲間のT君が朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』という長編小説が面白いと推してきた! 内容は「推し」を応援する活動が文化として浸透する中で、人間がどのように熱狂し、消費し、時に人生の軸をそれに委ねてしまうのかが描かれているらし...
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ヤマダヨシオ展に行くしかない!

1月12日までベイシア三浦の2階「ニナイテ」で行われている『ヤマダヨシオ展』は見る価値があるのでご紹介。 ご存じ三崎のくろば亭の親方、山田芳央さんの表現活動の展示会だが、見どころは三つ、①掌(たなごころ)の五百羅漢たち、②円空を思わせ...
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保育士の専門性を考える3

保育士の専門性についてコメントが多いので調子に乗って第三弾。 今日は保育の場面でよく使われる「子どもを見る」という表現について考察してみたいと思います。 ここでいう「見る」は、「監視する」とか、「できた・できないを判断する」とか、「発達...
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保育士の専門性を考える2

昨日の保育士の専門性の話の続き・・・保育士の仕事は、「子どもを育てるための技術を提供する仕事」や、「正しい方法を実行する仕事」と思わないところから始めるのが良いのでは最近強く感じます。 皆さん体験しているとは思いますが毎日の保育は、思い通...
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