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「分けずに混ざる」という優しい未来

コロナの後からか、それとももっと前からか「分けないといけない」・・・いつの間にか、僕らの社会はそんな前提で動くようになりました。年齢。役割。立場。できること、できないこと。そして、障がいの有無などなど。 もちろん、それぞれに意味はあります...
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小さな表現者展(コッコロジョカーレ)を終えて

小さな表現者展(コッコロジョカーレ)は、作品を展示する行事ではありません。子どもたちの暮らしの時間を、もう一度、大人が受け取り直すための日だと考えています。 保育の現場にいると、どうしても「出来た・出来ない」「上手・下手」という物差しが、...
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農家ファーストのレシピ

1月24日の『保育園と繋がるマルシェ』で「農家ファーストのレシピ」という話をしましたが、単に“もったいないから野菜を使う取り組み”だけではありません。そこにあるのは、誰が食を支えているのかをもう一度見つめ直すという、小さくて大きな挑戦です。...
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こだわりは文化になる

外出したついでに蒔田駅近くにある雷神堂に立ち寄る。ケーキなどの洋菓子より、僕は煎餅派。歯が折れるのではないかというようなおせんべいを見つけるとワクワクする。そして、こういったお店に入ると「保育と同じだな~」と共感することがいくつかある。雷神...
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足元から社会を見ること

2026年の元旦、「今年は書くぞ」と決めました。その決意が、こうして多くの方に読んでいただける形になり、なんとブログランキング幼児教育部門1位!! 継続は力なりですね。 あらためて僕のブログの意味を考えてみると・・・保育園という場所は、と...
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「ケアする・される」を越えて・・・当事「場」が生み出す価値

僕らはこれまで、福祉や保育の世界を「ケアする人」と「ケアされる人」という関係で保育や福祉を語ってきた。もちろんそれは大切な視点です。しかし、地域の中で子どもや大人が自然に交わる場に立っていると、少し違う景色が見えてきます。 今日はくらき永...
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