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職員育成の個別面談と「問いの立て方」

「問いの立て方」シリーズ第三弾は職員育成場面。以前の僕は、職員との個別な面談とは「答えを渡す時間」だと思っていました。経験のある自分が、まだ経験の浅い職員に、よりよい方法を一緒に考える・・・そんなイメージ。それが育成だと信じていました。 ...
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ミーティングでの「問いの立て方」

昨日「保育の中の問い立て方」という話をしたが、今日は保育士間、それもミーティングという場面に絞って考えてみたい。保育園では様々なミーティングがある。子どもの姿を共有したり、気になった出来事を話したり、次の対応を相談したり・・・でも振返ってみ...
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保育の「問いの立て方」

最近、職員と「コーチング」的な話をよくする。中堅、ベテラン職員であれば「相手の可能性を引き出す技術」を身につけてもらいたいからだ。『人は、問われた方向に思考する』この原則を保育にも活用できたらと思うのだがなかなか難しい。 子どもと一緒に生...
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川をのぞき込む男

冬場から初春にかけて僕はよく大岡川をのぞき込んでいる。別に何かを落としたわけではない。鳥を探しているのだ。僕が身を乗り出して、川面をじっと見ていると、不思議なことが起こる。通りがかった人が、だいたい同じことを聞いてくるのだ。「何かいるんです...
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「終わった人」と「終わらないオトコ」

舞台『終わった人』を観てきました。かつて大手銀行の出世街道を走りながら、最後は子会社の専務として定年を迎えた中井貴一さんの「定年退職後の人生を」を描いた内館牧子さんのベストセラー小説を原作とした笑いと切なさが同居する作品だった。 芝居の最...
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保育士を4つのタイプに分類してみた

夕方、どんな話の流れだったか忘れてしまったが、主任と保育士の「タイプ」の話をしていた。もちろん、人を分類するのは少し乱暴なことかもしれないけれど、ちょっとユーモアを込めて整理してみると、だいたい次の四つのタイプがいることに気づきます。 ま...
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