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子どもは場所により別の存在になる

当たり前のようだが、なかなか言葉にするのが難しい保育の話。一人の子どもなのに保育室の顔と、園庭での顔が違うということ。 室内では、静かに玩具棚へ向かい、好きなものを選び、椅子に座る。声も少し小さくなり、どこか「文化的」な人間の顔をしている...
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「裸の男とリーダーシップ」と卒園遠足

朝から筋肉痛、何故なら昨日は年長いきいき組の子どもたちと緑区にあるフィールドアスレチックつくし野コースで思い切り遊んだからだ。くらき永田保育園の卒園遠足としてはお馴染みの遠足場所で、いつのころからか、卒園遠足には三つの通過儀礼なるものが存在...
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職員育成の個別面談と「問いの立て方」

「問いの立て方」シリーズ第三弾は職員育成場面。以前の僕は、職員との個別な面談とは「答えを渡す時間」だと思っていました。経験のある自分が、まだ経験の浅い職員に、よりよい方法を一緒に考える・・・そんなイメージ。それが育成だと信じていました。 ...
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ミーティングでの「問いの立て方」

昨日「保育の中の問い立て方」という話をしたが、今日は保育士間、それもミーティングという場面に絞って考えてみたい。保育園では様々なミーティングがある。子どもの姿を共有したり、気になった出来事を話したり、次の対応を相談したり・・・でも振返ってみ...
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保育の「問いの立て方」

最近、職員と「コーチング」的な話をよくする。中堅、ベテラン職員であれば「相手の可能性を引き出す技術」を身につけてもらいたいからだ。『人は、問われた方向に思考する』この原則を保育にも活用できたらと思うのだがなかなか難しい。 子どもと一緒に生...
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川をのぞき込む男

冬場から初春にかけて僕はよく大岡川をのぞき込んでいる。別に何かを落としたわけではない。鳥を探しているのだ。僕が身を乗り出して、川面をじっと見ていると、不思議なことが起こる。通りがかった人が、だいたい同じことを聞いてくるのだ。「何かいるんです...
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