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こだわりは文化になる

外出したついでに蒔田駅近くにある雷神堂に立ち寄る。ケーキなどの洋菓子より、僕は煎餅派。歯が折れるのではないかというようなおせんべいを見つけるとワクワクする。そして、こういったお店に入ると「保育と同じだな~」と共感することがいくつかある。雷神...
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足元から社会を見ること

2026年の元旦、「今年は書くぞ」と決めました。その決意が、こうして多くの方に読んでいただける形になり、なんとブログランキング幼児教育部門1位!! 継続は力なりですね。 あらためて僕のブログの意味を考えてみると・・・保育園という場所は、と...
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「ケアする・される」を越えて・・・当事「場」が生み出す価値

僕らはこれまで、福祉や保育の世界を「ケアする人」と「ケアされる人」という関係で保育や福祉を語ってきた。もちろんそれは大切な視点です。しかし、地域の中で子どもや大人が自然に交わる場に立っていると、少し違う景色が見えてきます。 今日はくらき永...
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足元の野草が違って見えた日

発売前から話題になっている 「天然樹脂ハンドブック」 をアマゾンでポチッ。 著者の ハーブ王子こと山下智道 さんとは、植物を通して、ずいぶん長い時間をご一緒させてもらってきました。 山下さんが横浜に住んでいた頃、私たちは保育園の活動の中...
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保育士の価値観を語るイベントが開催されました

今日は年齢が一回りも二回りも若い保育士たちの勉強会やコミュニティの梯子をして多くの刺激をもらった一日だった。午前中のフリースクールの件は、またどこかで書こうと思いますが、まずはうちの職員も関わらせてもらい遍照広尾保育園で開催された「新しい保...
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「生類の思想」と命をいただく遊びの縁

藤原辰史さんの『生類の思想』読了。真っ先に浮かんだのは「遊び」という営みの本質だった。僕が大切にしている「遊びをせんとや生まれけむ」という言葉は、単なる快楽の追求ではない。それは、自分以外の命や、ままならない自然の理(ことわり)の中に自らの...
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