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久良岐の地域福祉実践に注目!!

秘匿性の高い福祉事業を展開してきた我々のような社会福祉法人が、地域に向かって舵を切ることは簡単なことではない。プライバシーを守ることは、信頼を守ることだし、一方、社会に開くことは、未来を守ることでもある。この二つは、しばしば緊張関係にある。...
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余白が生み出しているもの

前橋にある認定こども園清心幼稚園でのアップデートフォーラム。昨日は上州名物の空っ風を体感し、今日の視察もハラハラしていたが、穏やかな外遊び日和の中、研修が始まりました。 園に一歩足を踏み入れた瞬間、まず感じたのは「余白」でした。余白と...
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保育と「身近」について考えてみた

明日から今年度最後のアップデートフォーラムが前橋の清心幼稚園で開催されます。共立女子大の境愛一郎先生、神戸親和大学の森眞理先生等豪華の講師人たちをお招きして、北は北海道、南は沖縄から保育現場の人たちが集まり「保育の身近をデザインする」をテー...
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黄色い花と虫と八朗

この時期、街を歩いていると目に飛び込んでくるのは、ロウバイやミモザといった黄色い花。周りは枝だけになった木々の中で、ふと黄色い花に出会うとそれだけでハッピーな気分。「まだ春とは言い切れない季節」に咲くこの花は、満開の桜とは違うけれど確実の僕...
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人は「関係」の中で育ち、「関係」の中で回復する」

保育と社会的養護、児童福祉とは言っても違う分野のように全然違った事業に見える。みんなのイメージを言葉化するなら、保育は「育ちや学び」、社会的養護や困難女性支援は「保護や回復」といったところだろうか?法律の中でも一種とか二種とかに分類されてい...
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ケアする人たちの存在感覚を守れるか

福祉や保育の現場に長くいると、ある種の疲労に出会うことがある。それは単なる忙しさや身体的な疲れとは少し違う疲労のことで、「自分は、ここにいていいのだろうか」「役に立てているのだろうか」「この仕事を続けていていいのだろうか」・・・そんな、言葉...
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