長井晶子 叙勲のお祝いと感謝の会

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(福)久良岐母子福祉会 長井晶子理事長の「叙勲のお祝い会と感謝の会」は最初から最後まで温かい笑顔が溢れる時間となりました。発起人の皆さんの「長井晶子の功績を称えるんだ!」という熱い想いが堅苦しくなりがちな叙勲のお祝い会を笑いの絶えない温かい空気が流れる時間にしてくれました。また、年度末の忙しい時期に組織の中で責任ある立場の方ばかりが、北は北海道から、南は鹿児島まで全国各所から、わざわざ横浜の地まで足を運んでくれた来賓の皆様には心から厚く御礼申し上げます。来賓に皆さんからいただいた温かいメッセージや明かされたエピソードを拝聴し、長井理事長が歩んできた道のりが、いかに多くの素晴らしい絆によって支えられていたのかを実感する機会となりました。

また、今回理事長が叙勲の誉れに浴したのは理事長の功績はもちろんでありますが、久良岐母子福祉会の職員の皆さんが現場で子どもたちやその家族に寄り添い、汗を流す真摯な姿勢があったからこそだと思っています。この受賞は久良岐母子福祉会というチーム全体の誇りでもあるので、今日という日を糧に明日からも胸を張って子どもたちと歩んで行ってもらいたいです。

最後に理事長先生。叙勲の受章、そして80歳のお誕生日おめでとうございます。常識から考えれば80歳の女性が月曜から土曜まで、それも朝から晩まで働くということは考えられず、もう少し楽をさせてあげたいと気持ちもなくはないのですが、「疲れちゃうのよね~」と言いながらも週に何度も飲み歩き、分厚いステーキを喰らい、激しい運動をして「筋肉痛だ」と誇らしげに自慢し、そして、間違っていると思えば、僕のような60歳を超えたおっさんでも怒鳴りつけ、口論するような人を僕は知りません。人はそれをバケモノ、カイブツ、オバケと呼びます。このように常識では測れないパワフルさと情熱をもって、不透明な時代の舵取りをもうしばらく担ってもらいたいと思います。

いや~、でも無事終わって一安心。企画から運営まで細やかに準備をしてくれた皆さん、お疲れさまでした。