感情と気持ち

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「思い込み」に関する書籍製作が大詰めに入っているゲラのチェックをしていると編集者の方から「感情」と「気持ち」という言葉が出てくるがどのように使い分けているのかと・・・・

全く、そんなことを考えたことはなく、なんとなく文脈の流れで使っているだけのような・・・どちらかに統一した方がと言われたので改めて自分の文章を読み直してみると・・・

自分の中では「感情」は怒り、不安、驚き、悲しみなど瞬間的に立ち上がる反応のようなものを言っている気がします。感情を受け止める・感情の表出などなど、言語化されていない生理的というか自動的な反応というか・・・固まるとか怒るとか泣くとか。

一方「気持ち」は悔しかった・見てほしかった一緒にやりたかったなど内面にある意味などを含んだ状態の場面に使っているケースが多いと思います。気持ちを代弁する とか どんな気持ちだったみたいな。

 

保育的には最初に扱うのが「感情」 ちょっと落ち着いてから扱うのが「気持ち」って解釈もできそうだが、自分の中でもはっきりと整理ができない。

誰か正解を教えて欲しい。

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