クッキング&ストーンアート

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コロナ禍、くらき永田保育園の活動で一番機会が奪われたのがクッキングをはじめとする食育活動だ。

 

コロナだから出来ないではなく、こんな時でも子どもにとって必要であれば、どのように実施すればよいかを考える・・・昨年度からそんなスタンスで進んでいたこともあるので、お泊り会前後では様々な食育活動が行われました。

 

そして、当日の夕飯、子どもが作るのはミネストローネ!

 

以前は普通に保育で使っていた包丁だが、3・4歳での積み上げがない中、安全・衛生・事故防止を考えると包丁を使うには丁寧な導入が必要だ。

 

 

栄養士の先生とも何回も打ち合わせを重ねてきたこともあり、野菜を切る姿を見るだけでも感慨深さを感じてしまう。

 

 

子どもの姿を見ながら、個別に見守り、また、手を添えて・・・応答的に援助していく。

 

 

クッキングが終わるとお風呂タイムだが、入浴の待ち時間には川で拾ってきた石にストーンアート。

 

 

ポスカや絵の具を使って、石の形状に合わせて思い思いに描いていく。

 

 

同じような作品が並ぶのかと思っていたら、ひとりの作品の中でもいろいろな表現が・・・石をキャンバスにするって面白いなと教えられました。